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齋藤 理一郎 (さいとう りいちろう)

昭和 33 (1958) 年 3 月 13 日生

履歴書 (エクセルfile, 2015.4.27更新, 集中講義などの提出書類以外の目的の利用不可)

学 歴
昭和51年3月(1976.3) 埼玉県立浦和高校卒業
昭和51年4月(1976.4) 東京大学入学 51SI2D
昭和53年3月(1978.3) 同理学部物理学科進学
昭和55年4月(1980.4) 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻入学
昭和60年3月(1985.3) 同上修了、理学博士(東京大学)
職 歴
昭和60年4月(1985.4) 東京大学理学部助手(物理学教室)
平成2年4月(1990.4) 電気通信大学電気通信学部助教授(電子工学科)。
平成15年3月(2003.3) 東北大学大学院理学研究科教授(物理学専攻課程)。現在に至る。
平成2年8月-3年9月(1990.8-1991.9)東京大学理学部客員助教授(併任, 中間子科学研究センター)
平成3年10月-4年7月(1991.10-1992.7)マサチューセッツ工科大学客員研究員(併任、在外研究)
平成5年7月-6年3月(1993.7-1994.3) 東京大学大学院理学系研究科客員助教授(併任、流動講座)
平成9年10月-10年3月(1997.10-1998.3)東京大学物性研究所客員助教授(併任、物性理論)
平成21年10月-24年10月(2009.10-2012.10)上海大学客員教授(併任)
平成27年4月-28年3月(2015.4-2016.3)東邦大学客員教授(併任、理学部)
学 位
昭和57年3月(1982.3) 理学修士(東京大学)
「Vibronic States in Linear Conjugated Systems」
昭和60年3月(1985.3) 理学博士(東京大学)
「Orbital Susceptibility of Graphite Intercalation Compounds」
専 門
物性理論、固体物理学、材料科学、計算機物理学
応用物理学会優秀論文賞(2017.9.5) 第一著者 M. S. Ukhtary氏
日本物理学会論文賞(2014.3.29) 第一著者 泉田渉氏
IUMRS 2009 Somiya Award (2009.9.22) IUMRS
日本顕微鏡学会論文賞 (2009.6.4) 第一著者 佐藤庸平氏
The Japan Carbon Award for Innovative Research (2008.7.17)
Hsun Lee Research Award (2006) 中国科学院金属材料研究所
第13回日本IBM科学賞(物理分野) (1999)
所属学会
日本物理学会、応用物理学会, フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会
主な著書
「フラーレン・ナノチューブ・グラフェンの科学」(共立出版、2015)
「Raman Spectroscopy in Graphene Related System」(Wiley-VCH、2011)
「基礎固体物性」(朝倉書店、2009)
カーボンナノチューブの基礎と応用 (培風館) (2004)
「量子物理学」(培風館, 1996)
「Physical Properties of Carbon Nanotubes」(Imperial College Press, 1998) (G. Dresselhaus, M.S. Dresselhaus と共著)

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