アルテラ・ユニバーシティ・プログラム
ユニバーシティ・プログラムの導入理由
電気通信大学では、全学の学生及び教職員が使うことができる教育
系システムにおいて、ケーデンス社の Leapfrog という software
のサイトライセンスを取得し、VHDL 等のハードウエア記述言語が
自由に使える環境になっている。我が研究室でも、1996 年度より
ハードウエア記述言語を用いた新しい論理回路を設計する事を卒業研究
の 1 つの課題としてすすめている。
我々はより大きな FPGA を用いて論理回路を作ろうと計画している。
このためには Max-Plus の Full version が必要であり導入を検討した。
が、その価格は残念ながら我々の限られた予算を超えたので購入できなかった。
これが今回ユニバーシティ・プログラムに導入した最大の理由である。
ユニバーシティ・プログラムについて
ユニバーシティープログラムは大学でデジタル論理回路の設計を教えるのに必要な開発ツールとプログマブル論理デバイス(PLDs)を体験するために設計された。このパッケージはデジタル論理回路の設計を作り、実行するのに必要なツールを全て持つ。
このプログラムには、次のような製品が入っている。
- ・MAX+PLUS2 Ver7.21 Student Edition 開発ソフトウェア
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デジタル論理回路の設計を教えるのに必要な開発ツール
- ・UP1エデュケーションボード
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スタンドアロンの実験ボード
- ・ByteBlasterパラレルポートダウンロードケーブル
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MAX+PLUS(DOS/V)と上のボードを接続するためのケーブル