齋藤グループPukiWiki

1.TeX って何?

研究者や学生が論文を書くときにいつもこれ(Tex)を使っています。なにやら難しそうなコマンドを打ち込んでいるのを見かけます。馴染みのあるWindowsの画面ではない模様・・。ワードを使い慣れた文系人にはちょっと敷居が高そうな印象。でも使い慣れれば非常に便利で、特に学術論文のような決まった書式&数式の入った文章を作るのは得意だそうです。

2.TeXを使える環境にしてもらう。

する。。。ではなくしてもらわないとスタートできないレベルなので、説明は省かせていただきます。ネット上でインストールの仕方を検索すれば出てくるようですが、研究室の学生にお任せしてしまいました。

3.最初の一歩

「使えるようになりましたよ!」といわれてPCの画面を見ると、ぴょこんと”GNOME端末”と”emacs”なる四角い枠2つがありました。とりあえず何か文章を作って見ましょう。。。ということで学生が”emacs"の画面で

\documentclass{article}
\begin{document}
    :
\end{document}

と打ち込んでいきました。最初にこれからどんな種類の文章を書くのか、そして始まりはここから。という指示をまず入れます。emacsの入力画面はこんな感じで指示をするアルファベットのコマンドとたくさんの括弧の間に文章の文字が埋まっている。という印象でワードなどで文章を作り慣れた文系人には非常に見にくいものです。長年使っているとコマンドを見るだけで、文字が拡大されたイタリックに見えたり、図や式の挿入が頭に浮かぶようになるものらしいですが初心者にとってみれば、ハムラビ法典を解読していくような作業に思えます。 四角い2つの枠がありました・・・・と書きましたが、この枠は別々ソフトを意味することが後でわかりました。文書の編集・整形と整形結果の画面表示は別々のソフトウェアを使い分けるため2つのソフトウェアの画面が並んでいたのでした。

4.コンパイル?

5.コンパイルがうまくいかないケース

6. 最初に使ったコマンド


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2009-11-19 (木) 15:04:41